中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

驚きの南京

2000年1月以来、7年半ぶりの南京に一泊二日で行ってきました。

久しぶりでしたが、あまりの変貌ぶりにびっくりしました。
続きを読む>>

日本食弁当

広州で日本料理屋の弁当を食べました。

約30人の大きな会議があり、全員弁当を注文したのですが、立派な重箱が大量に運ばれてきました。
続きを読む>>

抹茶

抹茶と言えば、茶道で飲むちょっと苦いお茶を想像する方が多いと思います。

最近はソフトクリームやケーキやチョコレートなんかに混ぜた抹茶XXという食べ物も多く見られるので、抹茶は健康に良い飲み物(食べ物)のイメージがあります。

その「抹茶XX」という食べ物が台湾や中国でもぼちぼち見かける様になってきました。
続きを読む>>

広州ですよ

昨日朝早く台北を発ち、昨年12月以来の広州に来ました。

今回は、広州でも特に由緒正しき花園酒店に投宿しております。
続きを読む>>

紹興の紹興酒

北海道の中馬鹿さんに頂いた紹興の写真パート2です。

紹興酒のふるさと・紹興の紹興酒は自家製の様です。

自家製の紹興酒ですが、でかい甕で寝かされていて、店に卸す際は甕単位で売買される様です。

通常の店で飲む紹興酒は基本的には工場で機械的に作られたような紹興酒ですが、やっぱり自家製の紹興酒はひと味違います。
続きを読む>>

肉まん

北京では食べたことはありませんでしたが、上海の肉まんはそれなりにおいしかったです(とはいえ、台湾の肉まんには及びませんが)。

上海はかつて(20年くらい前)肝炎が大流行したことがあり、華山医院のある華山路に肝炎患者があふれかえったことがあり(ある記録によると30万人がA型肝炎に感染したらしい)、それ以降一般市民も衛生面については非常に敏感です。
続きを読む>>

紹興の小学生

先般、咸亨酒店を紹介したところ、北海道の中馬鹿さんより貴重な画像をご提供頂きました。
続きを読む>>

孔乙己

「魯鎮では、酒屋の構えがよそとちがっている。往来に面して..曲尺型の大きなカウンターがあり、カウンターの内側にはいつでも燗が出来るように湯が用意してある。※」というくだりで始める魯迅先生の代表作の一つ『孔乙己(コン・イー・チー)』。

小説の話だと思っていましたが、咸亨酒店には、
続きを読む>>

咸亨酒店の紹興酒

先般紹介した「咸亨酒店」とは、魯迅先生の「孔乙己」という名前の小説に出てくる飲み屋の名前です。

当時からこういう名前の店があったのかどうかはわかりませんが、現在は紹興に本店を置き、北京や上海にもチェーン店があります。

咸亨酒店で食べた粽も美味しかったですし、やはり小説に出てくる「茴香豆」も美味しかったです。

でもそれよりも美味しかったのが、
続きを読む>>

疲れた背中

北京では久しぶりに拔火灌をしてきました。

痕になるのがいやですが、なんか体中に毒素が詰まっているような感じだったので、やってしまいました。
続きを読む>>

北京の粽(ちまき)

本日6月19日は、中華圏では端午の節句(端午節)で、台湾・香港は祝日です(大陸は勤勉にも働きます)。

そんな訳で、端午節が近づくと、中華の町では粽(ちまき)があふれかえります。
先々週の台湾出張中にも粽を食べましたが、先週の北京出張時にも粽を頂きました。
続きを読む>>

梅雨のない北京に到着

先日、北京が深刻な水不足になっているというNHKの特集を見ました。

でもオリンピックを控えた北京市に対して、北京市周辺の都市・農村が犠牲になり、水を供給しているとのことで、北京市民は何ら不自由を感じていないとのことです。

ある意味では、中国発展のため、オリンピック成功のために、農村の農業を放棄してでも北京を助けるという美談であり、別の意味では農村の人権を全く無視した中国らしい政策であるとも言えます。
続きを読む>>

コロン

グリコは中国で絶好調の様です。

グリコが得意なポッキーやコロンを武器に、いろんな味のお菓子を投入しているようです。
続きを読む>>

中国楽器

最近見かけませんが、かつて中国女子十二楽坊なんて流行りましたが、それと同じ楽器を使った演奏を聴くことが出来ました。

日本の歌をリクエストしたら、必ず
  北国の春
から始まります。が、ちょっとちゃうなぁ~、と文句を言うと
  昴
を演奏してくれます。
続きを読む>>

結婚式の写真

わずか一泊の杭州でしたが、その夜8:30頃に町中のホテルに繰り出したところ、ちょうどあるカップルの結婚式が開催されていました。

大きなホールを借りて、盛大に開催されておりました。

もちろん中に入ることは出来ませんが、ホールの入り口にはこのような写真が飾られていました。
続きを読む>>

電話

杭州西湖国賓館はさすがに由緒あるホテルです。

電話も素晴らしく古いものでした。
続きを読む>>

西湖

杭州では、西湖のほとりにあり、かつて毛沢東国家主席の別荘として使われていたという杭州西湖国賓館に投宿しましたが、その庭の景色が非常にきれいでした。

以前の西湖の紹介写真と一緒にご覧下さい。
続きを読む>>

お茶ゲット

台湾では政府関係者を表敬したりすると、よくおみやげにお茶をいただきますが、今回は杭州でもおみやげをもらいました。

杭州特産の龍井茶の新茶です。この春に摘んだばかりのお茶だそうです。
続きを読む>>

ひまわりの種

龍井茶とひまわりの種はまたこれが絶妙の組み合わせでした。

かっぱえびせんどころの話ではありません。本当に止められなくなります。
続きを読む>>
  • -
  • -

杭州のお茶

最近は台湾のお茶ばかり飲んでいて、中国のお茶にはしばらく縁がありませんでした。

前回の出張では約5年ぶりの杭州に行き、しっかりとお茶を堪能して参りました。

杭州のお茶と言えば龍井茶(ろん・ちん・ちゃー)という緑茶の一種ですが、中国大陸で最も人気のあると言われているものです。
続きを読む>>
<< 2/5 >>