中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

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少数民族の衣装

以前中国でも最貧州と言われる貴州に行ったことがありました。

マオタイ酒で有名な所ですが、あのあたりは少数民族もたくさんいます。
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一世風靡した北京のタクシー

北京の環境問題は深刻らしく、排ガス規制も結構厳しいと聞きます。

まだ車が今みたいに多くない頃、ダイハツが天津の会社に技術供与をし、シャレード(中国名:夏利)を大量に生産していました。

それと同じ時期に、ワゴン車も大量に市場に投入されました。
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オリンピック

昨日8000ヒット突破です。いよいよ10000ヒットの大台までカウントダウンです。

ご存じの通り、2008年は北京オリンピックです。あと2年で都市インフラが整備されるのかチョット心配ですが...

さて、2000年はシドニーオリンピックでしたが、この年のオリンピック誘致合戦で、北京も立候補していたことはご存じでしょうか?
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故宮を見下ろす場所

故宮を天安門から入りひたすら北に向かって歩くと、当然ながら北門にたどり着きます。
その北にあるのが、かつて北京で最も高い場所だった景山公園です。
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九龍壁

故宮の内庭の一角にある9匹の龍をデザインした壁です。

見た目、別にたいしたものではないんですが、一説によると、このような九龍壁は、中国で3カ所しかないそうです。
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大石彫

太和殿→中和殿→保和殿と抜け、振り返るとこの大きな石彫が見られます。
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鶴と亀

太和殿の前にブロンズの鶴と亀が飾られています。

故宮の紹介資料によると、皇帝が政務を執るたびに鶴のくちばしから白檀の香の煙が立ち上ったとか。
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故宮(太和殿)

太和門をくぐると今度は太和殿が見えます。
とっても広い広場があります。
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故宮(太和門)

天安門をくぐると、駐車場みたいな広場がありますが北側に赤壁の大きな門(端門)が見えます。

その端門を抜けると次は商店街みたいな通りがあります。
それを更に北上すると、故宮博物館への入場門になる午門にたどり着きます。

入場券を買ってこの午門をくぐると一番最初に見えるのが、
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天壇

明・清の皇帝が天に対して五穀豊穣を祈念した場所ですが、円形をしたとても幻想的な建物です。
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天安門

今更ながら天安門。
言わずと知れた北京の顔です。
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春の長城

本BLOG第一号で万里の長城を紹介させていただきましたが、今回は違う季節の長城の写真です。
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麦肯鶏

2001年4月、上海から北京に行ったときの写真です。

北京は、冬から突然夏がやってくるんですが、夏になりかけている季節のことでした。
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上海紳士の記念写真(1987年)

1987年といえば、宮里藍チャンがまだ二歳です。
その時の写真を見れば誰でも懐かしくなるものですが、この写真も私たちをいやしてくれる一枚です(私の友人から入手しました)。
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シルクロードの旅

私は、飛行機はJ社よりもA社を好んで乗ります。
でもJ社のマイレージカードも持っていますが、
次のようなメルマガをもらいました。
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文革を知る三部作

文化大革命は毛沢東が晩年に起こした訳のわからぬ政治キャンペーンですが(1966年-1977年)、この暗黒の10年で数多くの知識人・無数の貴重な宝物が殺され破壊されました。
この大革命により、中国の工業は、数十年の打撃を受けたという説もあります。
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南京・鶏鳴寺

南京の城壁から見えたお寺です。

鶏鳴寺と呼ぶそうですが、
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南京の城壁

中国の都市は、昔から街自身が城壁で囲まれており、街全体が城でした。(従って現代中国語で街のことを城とか城市と呼びます)

中でも南京の城壁は有名らしく、
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南京

南京と言えば、最も反日感情が強い都市の一つと言われております。
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夜市(北京)

漢民族の優れた文化はいろいろありますが、やはり食文化は代表的な文化だと思います。

立派な中華料理も文化ですが、庶民が食する屋台街も立派な食文化だと思います。
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