中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

咸亨酒店の紹興酒

先般紹介した「咸亨酒店」とは、魯迅先生の「孔乙己」という名前の小説に出てくる飲み屋の名前です。

当時からこういう名前の店があったのかどうかはわかりませんが、現在は紹興に本店を置き、北京や上海にもチェーン店があります。

咸亨酒店で食べた粽も美味しかったですし、やはり小説に出てくる「茴香豆」も美味しかったです。

でもそれよりも美味しかったのが、
自家製の紹興酒でした。

この店にはこんなに沢山紹興酒の甕が積まれていますが、瓶詰め紹興酒ではなく、甕から酌んだ紹興酒が振る舞われます。
紹興酒

同席した台湾朋友も大喜びで飲んでいました。

北海道の中馬鹿がいたらもっと沢山飲んで、みんなへべれけに酔っただろうと思います。

Comments

多拿花
おはよーございます。

小学生からたばこを吸うのはよくありますが、昼真っ赤ら紹興酒を飲むとはすごいところですね。

でもあの自家製紹興酒うまかったです。次回もチャンスがあれば飲みに行きたいです。
2007/07/01 10:09 AM
北海道の中馬鹿
紹興の本店に行ったことがあります。素朴でいいお店でした。驚いたことに、そこには4人の小学生が昼間っから紹興酒を飲んでました。飲んでる小学生もすごいですが、売る方もすごいですね。写真があるのですが、お見せできないのが残念です。
2007/06/30 09:47 PM

Comment Form

Trackbacks