中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

北京の粽(ちまき)

本日6月19日は、中華圏では端午の節句(端午節)で、台湾・香港は祝日です(大陸は勤勉にも働きます)。

そんな訳で、端午節が近づくと、中華の町では粽(ちまき)があふれかえります。
先々週の台湾出張中にも粽を食べましたが、先週の北京出張時にも粽を頂きました。
北京では、魯迅先生の小説にも出てくる飲み屋にちなんだ「咸亨酒店」という浙江料理の店で
咸亨酒店
こんな粽を頂きました。
北京の粽

私が食べた白い方の粽にはあんこがどっさり入っていました。一緒にいた台湾朋友に聞くと、台湾のものとはちょっと違う作り方だそうです。

中華料理では、チャーハン・麺等は主食と呼ばれ、料理の一番最後に出てくるのですが、この粽も主食なのか(ひょっとしたらデザート扱いかな?)一番最後に出てきました。

すでに腹一杯の所に、こんな大きな粽を食べるとぱんぱんになります。
でも美味しかったので、丸々一個食べてしまいました。

Comments

夢三太郎
你好(ニイ ハオ)^^
初めまして! 夢 三太郎と申します。
いろんな粽があるんですね。
飲茶の席で食べてみたいです。
我が家では、妻が今年も蒸して、粽を作ってくれました。
台湾でも北部では【蒸す】、南部では【煮る】作り方があります。蒸す方が餅米が引き立って好きです。
2007/06/18 09:50 PM

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