中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

西湖

杭州では、西湖のほとりにあり、かつて毛沢東国家主席の別荘として使われていたという杭州西湖国賓館に投宿しましたが、その庭の景色が非常にきれいでした。

以前の西湖の紹介写真と一緒にご覧下さい。
▼西湖国賓館の庭の一こまです
西湖1

▼国賓館から見る西湖の景色です。
西湖2

景色は立派でしたが、ホテルとしては、ちょっと問題あり、でした。
たぶん二度と泊まることはないでしょう。

Comments

そのホテルの中では、4つのランクがありまして、下の二つのランクの部屋は確かにちょっと問題ありけど(安いから)、1号館に泊まったら文句でないでしょうけど、まだ日本人が直接予約出来ないですね。今度行くチャンスありましたら、紹介させて頂きます。
 あそこは米中国交回復した場所で、かつ中国の政治に大きい影響与えるところで、奥深いホテルです。数回とまるだけでは分からないかもしれないですね。もっとしってから、文句言ってくださいね。
2007/05/14 05:15 PM
take
シラク大統領(5月16日までは現大統領)とあまりうまく行っていなかったので、反シラクの気持ちが、坊主憎けりゃ・・・となり、日本は嫌いだと香港滞在時に公言しています。東京は窮屈なだけ、京都は貧弱、スモウは肥満の男たちが裸でいるだけ、どこに精神性があるのか・・・言いたい放題でした。でも、日系企業の弁護士を努めた経験もあり、根っからの反日ではないようです。シラク氏の影響力がなくなれば、トーン・ダウンするでしょう。
2007/05/11 01:53 AM
TM
私は2回とも「杭州友好飯店」に泊まりました。

日本語は通じるし、料金に比べサービスもファシリティも良くて、気に入っています。この次に行く機会があったら、またここに泊まります。
2007/05/10 10:23 PM
多拿花
日本では、サルコジ氏は相撲嫌い、ということが報道されていました。結構癖のありそうな顔立ちですよね。

NNAの件、貴BLOGで見ました。すごいですね。これからも頑張って下さい。
2007/05/10 08:36 AM
take
反サルコジの騒動は、一部地域だけで起きています。例によって、マスコミがあたかもパリ中で・・・という報道をしているのかもしれませんが、市民生活には全く支障をきたしていません。労組も「民主主義に則って選ばれた新大統領にデモで反対の示威行動をするのはおかしい」と同調していませんので、ごく一部の若者による騒ぎになっています。
なおサルコジ氏が、自家用ジェット・豪華客船で当選祝いの地中海クルージングを楽しんでいるのが、マスコミはじめ多くの国民から「成金趣味」と批判されています。
*弊ブログ、ニュース・ネット・アジアのヨーロッパ版で紹介されるようになりました。
2007/05/10 05:02 AM
多拿花
中国国内でも観光旅行客が増え、杭州は観光客であふれかえっていました。

その中でもこの国賓館はお値段もご立派なので、外の世界と異なり、ゆったりとした時間が流れていました。

パリは選挙後のデモで大変みたいですが、いかがですか?中国の反日デモよりも過激な様に見えますが...
2007/05/09 07:52 AM
take
懐かしいですね。杭州西湖国賓館・・・私も一度だけ、それも一泊だけ泊まった事があります。3月だったと記憶していますが、まだ庭の木々がこんなに緑ではありませんでした。それが残念でした。ホテルとしての機能は、ご指摘の通りです。
2007/05/09 04:13 AM

Comment Form

Trackbacks