中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

杭州のお茶

最近は台湾のお茶ばかり飲んでいて、中国のお茶にはしばらく縁がありませんでした。

前回の出張では約5年ぶりの杭州に行き、しっかりとお茶を堪能して参りました。

杭州のお茶と言えば龍井茶(ろん・ちん・ちゃー)という緑茶の一種ですが、中国大陸で最も人気のあると言われているものです。
まずは龍井茶が取れるという集落に行きました。
杭州のお茶
「おじーさんの家の山」という変わった名前の地名ですが、ここら辺に龍井茶を作る農家が集まっており、近くには龍井という井戸があります。

農家とはいえ、ちゃんとした一戸建ての家を持っており、お客様を呼んですぐにお茶が飲めるような作りになっています。

お茶は、なぜか湯飲みではなく、ガラスコップです。不思議なことにどこに行ってもガラスコップを使います。
お茶の飲み方
お茶の色や、茶葉を視覚的に楽しむことが出来るかもしれませんが、違和感あります。

お茶が気に入ればすぐに量り売りしてくれますが、結構高いんです。
50グラム100元、200元は当たり前で、400元するものも有りました。
聞くところによると、市価の半分以下だとか。

でも本当に高級茶かどうかは全く判別出来ません。確かにおいしかったですが。

Comments

BlogPetの多拿花君
広いちゃとかを出張しなかった?
2007/05/06 12:55 PM

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