中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

蘭州(食堂にて)

中国に出入りしている人で、蘭州と聞くと、牛肉麺を思い出す人は結構多いと思います。
サイコロ状に切られた肉のかたまりと香菜と麺が、あまり体に良さそうでないちょっと辛めのスープの中に入っているラーメンです。
何故か分かりませんが、牛肉麺と言えば、蘭州なんです。

(そういえば、一時期上海でも蘭州牛肉麺が流行った時がありました)

蘭州は回族が多いこともあり、基本的に羊の肉しか食べません(でも牛肉麺が名産???)。そんなため、街の食堂やバザールに行くと、羊肉饅頭や羊肉餃子がよく売られていました。


味は、本場中華料理から比べると非常に素朴でした。
作っている料理人や店員もみんな素朴で、親切ないい人達でした。

写真を向けると照れるか、にっこり笑ってくれるかどちらかで、不機嫌になる人はいませんでした。
バザール3

バザール4

Comments

田中です。
TMさん、にーはお

台湾にも牛肉麺があるんですが、蘭州牛肉麺とは全然違います。

私も蘭州牛肉麺、久しぶりに食べてみたいです。今度中国に行く機会があれば、蘭州牛肉麺を探してみます。
当方、北京にいた時は毎週土曜日近所の食堂で蘭州牛肉麺を食べていましたが、茶葉蛋(茶の葉っぱで湯がいたゆで卵)を入れると味が一層引き立ちました。
2005/03/26 01:54 PM
TM
こんにちは。
>何故か分かりませんが、牛肉麺と言えば、蘭州なんです。
どうしてでしょうね。そんなに牛を沢山飼っているとは思えませんが。
でも名物といわれたら、やっぱり食べてみたいですよね。
私も蘭州に行きたくなりました。
2005/03/25 09:57 PM

Comment Form

Trackbacks