中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

久しぶりの上海

昨年の11月末以来、約5ヶ月ぶりの上海に入りました。

朝台北を6:45に出発し、上海のホテルに入ったのは19:00。思った以上に時間が掛かってしまいました。

しかもトラブルだらけ。
台北のホテルから空港に行き、チェックインするまで全く問題なし。飛行機に乗った後は、涙そうそうを見て一人で泣いていましたが、これも問題なし。

今回の中国出張は幹部同行のため、成田→上海行きフライトに乗る必要があったので、非効率的としりながら一旦成田に戻りましたが、乗り継ぎ時間がたった45分しか有りませんでした。

出張前に旅行会社に45分で乗り継ぎ可能な旨確認していたんですが、実は60分必要だったらしいです。成田に着いたら、地上係員が迎えに来ていて、一緒に上海行き飛行機のゲートまで連れて行ってくれました。

お陰でわずか45分で乗り継ぎ手続きが出来たのですが、日本を出て、上海に着いた後から大変でした。

まず、上海の浦東空港で、預けた手荷物が出てきません。幹部を待たせること30分。気が気でなかったんですが、結局手荷物は見つからず、未着手続きをしてホテルに向かうことにしました。

出国ロビーをでると、出迎えが来ていません。お出迎えの時間を間違っていたらしいです。

お出迎えの人に会えた後は、今度は車が来ません。乗り付ける場所が封鎖されていて、入って来れないとのこと。20分くらい立ったまま待っても来ないので、結局駐車場まで歩いていきました。

次は、空港近くの道路で、路線バスが立ち往生しており、大渋滞。通りかかった時に見たら、前輪タイヤが一つはずれていました。どんな整備をしているのか怖くなりました。

その後、市内に入るのにも断続的な渋滞続き。結局ホテルにチェックイン出来たのが19時頃でした。

それにしても台湾出張がなれると、かつて住み慣れた上海でもすごく不便に感じ、出張に行きたくなくなります。
それと、昔の上海のイメージから、町がさらに拡大を続け、昔の上海と全然違ってきました。すごく違和感を覚えます。

2010年まではこの発展が続くと予測されている様ですが、もう少しスムーズに発展してもらいたいし、人に大きなストレスを与えないような町になってもらいたいと思います。

Comments

BlogPetの多拿花君
時間のはなしだとおもう
2007/04/21 12:29 PM

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