中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

初めて見た!

今回の台湾はわずか二泊だけで、本日は朝早く起きて、台湾から成田経由で上海に行きます。

二泊の間でしたが、滅多に経験出来ないことを見たり、実際に体験しました。
まず成田空港のラウンジでの出来事です。空港のラウンジにはビールのサーバがおいてあり、朝っぱらからビールが飲めるんですが、どこかのおっさんが、ビールのグラスの置き方を間違えたのか手が滑ったのか、ビールが入ったグラスが落とし、思いっきり割ってしまいました。おっさんは、飛び散ったガラスを一切拾おうともせず、勝手に落ちた、と言ってラウンジの係員に怒りをぶつけていました。中国にはこういう人が結構いましたが、日本人でもいるのを初めて見ました。

行きの飛行機の中です。台北の空港に着陸し、飛行機を降りようとしたら、ビジネスクラスの一番後部座席で、どこかのおっさんが倒れていました。座席にも座れず、地べたに寝転がっており、通路をふさいでいます。酔っぱらったのか飛行機酔いなのかわかりませんが、飛行機の中で気分が悪くなってぶった終えれている人を初めて見ました。。

ホテルにチェックインしたら、お部屋をアップグレードしました、と言って、スイートルームにしてくれました。ドアを開けると本当に2部屋有りましたが、もう一つの部屋には一度も入ることは有りませんでした。

マッサージに行った時のことです。受付に行くとまだおばさんの領域に入っていない二人の日本人女性がいて、一人が切れていました。よく聞いてみると、「私は気持ちよくなかった、日本語も全然わかってもらえなかった、だからお金を払わない。でもこちらの子は満足したみたいなので、お金を払うと言っている」と言って、無銭マッサージを交渉していました。確かに痛いとか気持ちよくなかったと言って、文句を言うことは有りますが、「払わない」と言うのは初めて見ました。

それにしても驚き続きの二泊でした。

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