北海道の小馬鹿
- 第二の故郷・上海 > 上海おやじ列伝
- by 多拿花
- 2005.03.20 Sunday 00:00
彼は若かったんですが、酒乱でした。
酒乱と言っても人に迷惑をかけることは全くありません。
一人で騒いで、回りを楽しませてくれました。言われるままに服を脱いで化粧をしたり、マスクをかぶって踊り始めます。
▼こんな風に▼

22歳頃から中国に出入りし始めましたが、若い男を中国小姐が放っておく訳がありません。真面目に中国人の彼女がいたそうです。
しかし日本と中国を行ったり来たりする遠距離恋愛は続かなかった様です。本人も訳のわからぬ遊びをするかわりに彼女も不誠実だったそうです。
仕事は一生懸命でした。先日のAさんと違い、実力者でしたから、皆から頼られていました。しかし中国での仕事はなかなか難しく、いつもストレスがたまっていました。
ストレスが原因で酒におぼれた感がありましたが、結局日本帰国後も仕事が大変で気が付いたらどこかに行ってしまいました。
最後は日本でできちゃった結婚にはまり、挙げ句の果てに名字まで変わってしまったそうです。
小馬鹿は、酒は上海で覚えましたが、恋愛と仕事は上海で破れた様です。
酒乱と言っても人に迷惑をかけることは全くありません。
一人で騒いで、回りを楽しませてくれました。言われるままに服を脱いで化粧をしたり、マスクをかぶって踊り始めます。
▼こんな風に▼
22歳頃から中国に出入りし始めましたが、若い男を中国小姐が放っておく訳がありません。真面目に中国人の彼女がいたそうです。
しかし日本と中国を行ったり来たりする遠距離恋愛は続かなかった様です。本人も訳のわからぬ遊びをするかわりに彼女も不誠実だったそうです。
仕事は一生懸命でした。先日のAさんと違い、実力者でしたから、皆から頼られていました。しかし中国での仕事はなかなか難しく、いつもストレスがたまっていました。
ストレスが原因で酒におぼれた感がありましたが、結局日本帰国後も仕事が大変で気が付いたらどこかに行ってしまいました。
最後は日本でできちゃった結婚にはまり、挙げ句の果てに名字まで変わってしまったそうです。
小馬鹿は、酒は上海で覚えましたが、恋愛と仕事は上海で破れた様です。
Comments
いつか帰りたいなぁ。
今頃は有希子の莉莉ちゃんはどうしてるだろうかな・・・。
そういえばY家専務の友人の林さん(日本人で台北在住)は台湾の小姐と結婚すると言う噂が流れているけど招待状が来ないなぁ。
結婚式でもあれば堂々と台湾入りできるのに。
次回は、酒乱の台湾人の話なんかどうでしょうか?でも、しゃれにならないかも・・・