嘉峪関(4)
- 中国の思い出 > シルクロード
- by 多拿花
- 2005.03.18 Friday 00:00
昨日、カウントを始めて約2ヶ月で、2000ヒットを突破しました。いろんな人に見て頂けて感謝感激です。
さて、嘉峪関という街には、見るものはこの長城しかありませんでした。他に全く何もすることがありませんでした。
思いの外寒かったので、友誼商店(実は友誼商店はどの街にでもある)でトレーナーを買いました。
で、結局1日泊まっただけで、女の子二人組と一緒に敦煌に向けて出発しました。
さて、嘉峪関という街には、見るものはこの長城しかありませんでした。他に全く何もすることがありませんでした。
思いの外寒かったので、友誼商店(実は友誼商店はどの街にでもある)でトレーナーを買いました。
で、結局1日泊まっただけで、女の子二人組と一緒に敦煌に向けて出発しました。
嘉峪関から敦煌までバスで8時間程度だったと記憶しています。
バスは当然冷房などなく、窓は全開ですが、砂埃がすごかったのを覚えています。
当時はペットボトルなどはなく、戦場で使うような緑の水筒を北京で仕入れて、ずっと持ち歩いていました。

1.5リットルくらいの水が入りましたが、いつも白湯を入れておりました。中国ではお湯だけはどこでも入手できました。
▼この写真は、狼煙台だそうです。敵の襲来を見つけると、狼煙を上げることで隣の狼煙台に合図を送りました。これをリレー式に伝達することで、素早く敵の襲来をしることができたそうです。

バスは当然冷房などなく、窓は全開ですが、砂埃がすごかったのを覚えています。
当時はペットボトルなどはなく、戦場で使うような緑の水筒を北京で仕入れて、ずっと持ち歩いていました。

1.5リットルくらいの水が入りましたが、いつも白湯を入れておりました。中国ではお湯だけはどこでも入手できました。
▼この写真は、狼煙台だそうです。敵の襲来を見つけると、狼煙を上げることで隣の狼煙台に合図を送りました。これをリレー式に伝達することで、素早く敵の襲来をしることができたそうです。

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