嘉峪関(2)
- 中国の思い出 > シルクロード
- by 多拿花
- 2005.03.16 Wednesday 00:00
貧乏旅行者は、貧乏だったのでカメラを持っていませんでした。
友達に借りることもできたんでしょうが、なくしたら大変だし、カメラを持っていると撮影に気が取られ、大切なものを見損なってしまうことを懸念し、カメラを持っていきませんでした。
友達に借りることもできたんでしょうが、なくしたら大変だし、カメラを持っていると撮影に気が取られ、大切なものを見損なってしまうことを懸念し、カメラを持っていきませんでした。
カメラを持たなかった分、いろいろな景色や人・建物をじっくりと見ることができましたが、でも全然覚えていません。
やっぱり写真を持っていった方がよかったと後悔しています。
ということで、嘉峪関シリーズでも、当時現地で購入した記念の絵はがきをスキャンしたものを公開致します。
86年のものですから、約20年のものです。
当時の中国のモノは粗末でしたが、絵はがきも結構粗末です。
画像が悪いですが、我慢してください。
ちなみに、嘉峪関も敦煌も、甘粛省の都市なんですよね。
どんだけ広いんでしょう???不思議になっちゃいます。


電網写真館さんやdrifting blogさんの甘粛省カテゴリに、嘉峪関を始めとするシルクロードのきれいな写真が公開されていますので、是非ごらんになってください。
やっぱり写真を持っていった方がよかったと後悔しています。
ということで、嘉峪関シリーズでも、当時現地で購入した記念の絵はがきをスキャンしたものを公開致します。
86年のものですから、約20年のものです。
当時の中国のモノは粗末でしたが、絵はがきも結構粗末です。
画像が悪いですが、我慢してください。
ちなみに、嘉峪関も敦煌も、甘粛省の都市なんですよね。
どんだけ広いんでしょう???不思議になっちゃいます。


電網写真館さんやdrifting blogさんの甘粛省カテゴリに、嘉峪関を始めとするシルクロードのきれいな写真が公開されていますので、是非ごらんになってください。
Comments
初めての中国旅行の時、北京?洛陽に行ったのですが、夜行寝台車には疲れ果てました。
でも今はもっと快適になっているでしょうね。
北京から万里の長城に行く時に、ミニバスの現地ツアーを利用したんですが、同乗していた中国人観光客(と言っても5人ですが)にはいろいろ助けて貰いました。
途中で車がエンストしちゃったり、私のデジカメの電池が切れて急遽中国製のフィルム付きカメラ(写るんですってやつ)を買ったり、トラブルの連続でしたが、今は懐かしい思い出です。