中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

バイク社会も到来か?

北京市内は昔から規制が厳しくバイクはほとんど見かけませんでしたが、上海は昔からバイクが結構走っていました。
前回の出張で、新型のバイク(結構カラフル)を結構見かけましたが、上海ではバイクもブレイクしつつある予感がしました。

北京でも上海でも駐輪場に行くとものすごい自転車の数に圧倒されますが、上海の徐家匯ではバイク置き場を見つけました。
バイク


あと5年もすると下の写真のように台湾のようなバイク王国になるかもしれません。

▼駐輪場です。街の歩道の半分はバイク駐車で埋まります
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▼往復6車線(バスレーン含む)の南京路の一こまです。ちょっと写真がよくありませんが、バイクの多さが分かると思います
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▲ここでは原付でもヘルメット着用です。上海はまだノーヘルでした

ちなみに現在バイクが最も普及しているのは、インドネシアです。
概ねですが、半年から1年の給料で購入できる上に、ローンが普及していることがバイク普及の後押しをしているそうです。
また数年前、中国製バイクxingfu(幸福という意味)がインドネシアに上陸し、その安さから爆発的に売れたそうですが、一年でガタが来て、中古で売る時二束三文でしか売れないため、今では見向きもされないそうです。ホンダ・ヤマハ・カワサキ等が頑張っているそうです。

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