中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

台湾の中の日本語

前々から台湾では日本語をしょっちゅう見かけていましたが、最近ますます日本語が増えているような気がします。

台湾から見れば外国語である日本語をそのまま外来語として使っている単語が結構ありました。

また以前から時々紹介しているとおり、日本の名前を使った商品も結構出回っています。

しかしここ数回の出張で、おそらくほとんどの台湾人には意味が理解できないであろう日本語を使った商品が出回り始めているような気がします。
まず、こちらですが、日本人から見れば全く違和感がありませんが、「御弁当」という日本語を使っています。台湾では、お弁当にあたるものは「便当」と言い、「弁当」とは言いません(ちなみに大陸では「盒飯」と言います)。と言うより繁体字では「弁」という字はありません。
日本語はし.JPG

こちらは台湾国内消費者向けのデザートで、見ての通り、苺のプリンですが、説明文が日本語です。(でも微妙に間違っていますが)
日本語プリン.JPG
日本から輸入したものでもないと思いますが、全く不思議です。

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