やっぱ、かにでしょう!
- つぶやき > 食べ歩き
- by 多拿花
- 2006.12.07 Thursday 00:00
約半年ぶりの上海、やっぱり蟹を食べました。
昨年帰任後約4年ぶりの上海蟹を食べましたが、それ以来1年ぶりの上海がにです。
一年に一回くらいだと、美味しいとは感じませんが、昔みたいに苦にならないですね。
昨年帰任後約4年ぶりの上海蟹を食べましたが、それ以来1年ぶりの上海がにです。
一年に一回くらいだと、美味しいとは感じませんが、昔みたいに苦にならないですね。
11月~12月は上海蟹のシーズンですが、わざわざ蟹を食べるために上海に出張する人も結構多いと聞いています(実際に昔はそうでした)。
蟹は死刑宣告を受けると、この様にひもで縛られます。

ゆであがると真っ赤になって出てきます。

そう言えば、昨年の写真もそうですが、蟹のビフォー・アフターの写真はありますが、蟹味噌の写真はありません。一旦食べ始めるとなかなかカメラを取ることも出来ないので、仕方ないですが...
ちなみに、今回は、「上海老站」という100年の歴史を持つという店での会食でした。かつて6年も駐在したにもかかわらず、この店は全く知りませんでした。広告も何も出していないらしく、上海Walker等の雑誌にも出てきません。まさに口コミ宣伝だけの店だそうです。
説明によると、西太后の為に作られた専用列車と宋慶齢(孫文先生の夫人)の専用列車があるので、上海老站(上海老駅)と呼ばれるそうです。
この店は、元上海駐在員・現パリ留学生の方も知らなったことでしょう!
蟹は死刑宣告を受けると、この様にひもで縛られます。

ゆであがると真っ赤になって出てきます。

そう言えば、昨年の写真もそうですが、蟹のビフォー・アフターの写真はありますが、蟹味噌の写真はありません。一旦食べ始めるとなかなかカメラを取ることも出来ないので、仕方ないですが...
ちなみに、今回は、「上海老站」という100年の歴史を持つという店での会食でした。かつて6年も駐在したにもかかわらず、この店は全く知りませんでした。広告も何も出していないらしく、上海Walker等の雑誌にも出てきません。まさに口コミ宣伝だけの店だそうです。
説明によると、西太后の為に作られた専用列車と宋慶齢(孫文先生の夫人)の専用列車があるので、上海老站(上海老駅)と呼ばれるそうです。
この店は、元上海駐在員・現パリ留学生の方も知らなったことでしょう!
Comments
久しぶりに上海に行きたくなりませんか?
日本もいよいよ冬がやってきたって感じです。
この店、伊藤屋が入っている建国飯店のそばです。
本当、これまで全く知りませんでした。