中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

北京・大宅門

北京で、昔では考えられなかった様なレストランに連れて行ってもらいました。

中華料理を食べながら、簡単な京劇や雑伎を見物する店で、新世紀飯店近くにある大宅門という店です。
門構えはものすごく立派です。
かつて中国で必要以上に豪勢な店は、ほとんどが香港か台湾系の店でしたが、北京にもこの様な立派な店が出てきたということは、北京の経済力が強くなってきたことを実感します。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、店の雰囲気です。
大宅門

店の中央にこの様な演台を設置し、次々と伝統芸能を披露してくれます。
中国の伝統的な楽器(琵琶・古筝(琴)・二胡)を使っていますが、リクエストに応じて、テレサテンの歌とか「花」を引いてくれました。
大宅門演奏

Comments

xuXu
上海は知らないけど、北京では私の高校時代からかな、「有線テレビ」の設置が始まりました。料金は高くないから、ほとんどの家が設置したようです。その時チャネルがパッと増えて全然覚えられないから、チャネルとテレビ局をリストし、リモコンの後ろに貼り付けたことがあります(^^)
2006/12/08 12:56 PM
多拿花
xuXuさん、いつもご訪問ありがとうございます。

その話、食事中に伺いました。でもどんなドラマなのか全くわからないので、省略しました。

中国はいろんなテレビ局があるので、ドラマの数も多いんでしょうね。北京・上海のチャネルの多さにはびっくりです。
2006/12/06 08:29 AM
xuXu
大学時代、「大宅門」というドラマが中央テレビで毎晩放送されて、すごく人気が集まりました。その後、「大宅門」というレストランが次々と出てきました(^^)
2006/12/05 01:15 PM

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