中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

トルファン(交河故城・ベゼクリク千仏洞)

トルファン郊外の史跡(2カ所)です。

漢民族が残した仏教遺跡とは異なり、やはり質素な感じがします。
交河故城は、地理的に重要な位置にある城だそうです。
漢・唐の西域政策や匈奴対策でもしばしば登場したお城みたいです。

交河故城


ベゼクリク千仏洞は、6?14世紀まで開かれていた石窟寺院です。
同じ石窟寺院でも、絢爛な仏教美術を誇った敦煌とは違って、ただの石蔵があるだけの古跡だったと記憶しています

ベゼクリク千仏洞


絵はがきにはなかったんですが、トルファンの博物館に行きました。
そこにはミイラが飾られておりましたが、1枚50元(当時のお金だと2000円くらい)で写真を撮らせてくれたのを覚えています。

トルファンまでやってくるのは、よほどの貧乏旅行者がほとんどなんですが、首からカメラをぶら下げた日本のおじさんが、写真を撮っていました。

今回も「新シルクロード」雑感さんを参考にさせて頂きました。

Comments

TM
田中さん、こんにちは。
今発売中の「日経おとなのOFF」にシルクロード特集が載っていたので、さっそく買ってきて写真を眺めています。
2005/03/09 12:26 AM

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