トルファン(交河故城・ベゼクリク千仏洞)
- 中国の思い出 > シルクロード
- by 多拿花
- 2005.03.04 Friday 04:45
交河故城は、地理的に重要な位置にある城だそうです。
漢・唐の西域政策や匈奴対策でもしばしば登場したお城みたいです。

ベゼクリク千仏洞は、6?14世紀まで開かれていた石窟寺院です。
同じ石窟寺院でも、絢爛な仏教美術を誇った敦煌とは違って、ただの石蔵があるだけの古跡だったと記憶しています

絵はがきにはなかったんですが、トルファンの博物館に行きました。
そこにはミイラが飾られておりましたが、1枚50元(当時のお金だと2000円くらい)で写真を撮らせてくれたのを覚えています。
トルファンまでやってくるのは、よほどの貧乏旅行者がほとんどなんですが、首からカメラをぶら下げた日本のおじさんが、写真を撮っていました。
今回も「新シルクロード」雑感さんを参考にさせて頂きました。
漢・唐の西域政策や匈奴対策でもしばしば登場したお城みたいです。

ベゼクリク千仏洞は、6?14世紀まで開かれていた石窟寺院です。
同じ石窟寺院でも、絢爛な仏教美術を誇った敦煌とは違って、ただの石蔵があるだけの古跡だったと記憶しています

絵はがきにはなかったんですが、トルファンの博物館に行きました。
そこにはミイラが飾られておりましたが、1枚50元(当時のお金だと2000円くらい)で写真を撮らせてくれたのを覚えています。
トルファンまでやってくるのは、よほどの貧乏旅行者がほとんどなんですが、首からカメラをぶら下げた日本のおじさんが、写真を撮っていました。
今回も「新シルクロード」雑感さんを参考にさせて頂きました。
Comments
今発売中の「日経おとなのOFF」にシルクロード特集が載っていたので、さっそく買ってきて写真を眺めています。