中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

中非合作論壇北京峰会

中非合作論壇北京峰会」と言っても何がなんだかわからないと思いますが、日本語では、「中国アフリカ協力フォーラム・サミット」と訳すようです。「非」とは、「非洲」の略で、アフリカのことです。

北京では、アフリカ各国と中国がいかに手を携えて行くべきかを話し合うフォーラムが昨日11月1日に始まりました。

アフリカの友人を喜ばせるためか、街の至る所にこの様なのぼりが立っていました。
アフリカサミット

のぼりだけではありません。象にキリンに草原の夕日等、大きな看板も沢山あります。

象
この象はタイの野良象ではありません。アフリカ象です。
キリン



泊まったホテルにも、見るからにアフリカから来たと思われる人がたむろっております。

中国は、国家指導者が何年も続けてアフリカを訪問しており、その関係は非常に緊密らしいです。
アフリカ大陸は残された数少ない未開発の大陸ですが、中国がさらに大国に成長するためにアフリカの資源が必要なのかもしれません。

なお、3日・4日あたりには、国家元首級のVIPが北京入りする予定だそうで、街中が交通規制されるそうです。オリンピックに向けての交通規制の予行演習ではないかと、北京の友達が揶揄していました。

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