中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

建国門外大街

今から12年前、北京で駐在を始めたのは2月下旬のことでしたが、まだまだ寒さが厳しい時期でした。

それまで何度も出張で来ていましたが、駐在員の身分で来る北京とは全く異なる気持ちでした。

当時の職場は建国門外大街の賽特大廈、一時的に宿泊したホテルも建国門外大街の長富宮ホテルでした。
今でもそうですが、北京のど真ん中と言えば天安門広場で、その前を通る目抜き通りを長安街と呼びます。その長安街は、東二環路から東側(つまり建国門の東)から「建国門外大街」という名前に変わります。

建国門外大街と言えば、当時は国際大廈や国貿くらいしか高い建物がありませんでしたが、秀水街を筆頭にここ数年でものすごく変わっています。

丁度貴友百貨の前から撮影しましたが、今ではこんな感じで立派なビルが一杯並んでいます。
建国門外大街1

写真の左側(さらに東側)にはもっと沢山のビルが建ち並んでいます。
建国門外大街2

今は北京での職場は学院路沿いのビルですが、同じ北京市内でも全く違うのには改めて驚きます。

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