囲碁・世界王座戦
個人的には囲碁は全くわからないんですが、世界王座戦という世界五大陸のプロアマが集まる大会が二年に一回ある様です。
すでに9月始めに準決勝が終わり、来年の1月に決勝3番勝負があるんですが、日本の張栩(ちょう・う)三冠と韓国の李世ドル九段による日韓対決となったそうです。
すでに9月始めに準決勝が終わり、来年の1月に決勝3番勝負があるんですが、日本の張栩(ちょう・う)三冠と韓国の李世ドル九段による日韓対決となったそうです。
でも張栩(ちょう・う)三冠って、名前からすると、中国人みたいですが、やっぱりそうでした。
たまたま見かけた中華民国政府のHPに こんな記事がありました。
よくわからないなりに少し調べてみますと、
中国大陸NO1が、常昊(ちゃん・はお)九段
韓国のNO1が今回決勝に進出した李世ドル九段
現在の日本のNO1が張栩三冠 なんでしょうか?
みたいです。3人の年齢は、上から29歳(まもなく30歳)・23歳・26歳と、すごく若いです。
日本人の名前がありませんが、他国に比べて弱いんでしょうかね?
今回日本での開催で10名の選手をエントリーしているんですが、4名が外国人です。
しかも過去2回の世界王座戦でも決勝に進んだ日本人選手はいません。
やはり韓国・中国に遅れを取っているようです。
たまたま見かけた中華民国政府のHPに こんな記事がありました。
台湾の棋士・張栩さんが碁聖を獲得、都内で就位式
日本の囲碁界で活躍する台湾の若手棋士・張栩さんが、第31期碁聖戦で初のタイトルを獲得し、10月24日、東京都内のホテルで就位式ならびに祝賀会が開かれた。張栩さんは現在七大タイトルのうち、名人、王座位を保持しており、今回の碁聖を加え三冠王となった。
第31期碁聖戦は、全国地方紙12社が加盟する新聞囲碁連盟の主催で今年7月に広島、石川、静岡の各県で行われ、張栩さんが依田紀基碁聖に挑戦し、1局目半目勝ち、2局目中押し勝ち、3局目2目半勝ちで3連勝し、初の碁聖タイトルを奪取した。対戦相手の依田碁聖はこれまで6回も碁聖タイトルを獲得し、今回の防衛戦は4連覇をかけて臨んだものの、張栩さんに三連敗を喫したことからも、張栩さんの実力のほどが伺える。就位式・祝賀会は、新聞囲碁連盟と日本棋院、関西棋院の共同主催で行なわれ、会場には囲碁界関係者およそ200人が出席し、張栩さんの快挙を祝った。
よくわからないなりに少し調べてみますと、
中国大陸NO1が、常昊(ちゃん・はお)九段
韓国のNO1が今回決勝に進出した李世ドル九段
現在の日本のNO1が張栩三冠 なんでしょうか?
みたいです。3人の年齢は、上から29歳(まもなく30歳)・23歳・26歳と、すごく若いです。
日本人の名前がありませんが、他国に比べて弱いんでしょうかね?
今回日本での開催で10名の選手をエントリーしているんですが、4名が外国人です。
しかも過去2回の世界王座戦でも決勝に進んだ日本人選手はいません。
やはり韓国・中国に遅れを取っているようです。
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