中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

パンダ狩り?

食にかけては妥協を知らない中国人の祖先にあたる北京原人は、今では珍獣中の珍獣と言われるパンダも食べていたそうです。

美味しいかどうかはわかりませんが、なにせあれだけ大きな図体ですから、食べる所はいっぱいあるんでしょう。
今と昔では生活環境も文化基準も全然違いますが、パンダを狩猟するとは信じられない話です。

北京原人がパンダ狩り?・中国の遺跡で化石
 【北京2日共同】中国河南省の遺跡で、中国中部地方としては初めてパンダの歯の化石が発見された。専門家はかつてはパンダの生息地が現在より広く、北京原人がパンダを狩猟していたとする説を補強するものとしている。新華社が2日までに伝えた。

 パンダの歯の化石が見つかったのは河南省中部、許昌市の霊井遺跡。パンダは現在、四川省、陝西省を中心に生息しているが、かつてはもっと広い地域に住んでいた可能性があるとの説がある。

 北京原人の発見者、裴文中博士は北京郊外の周口店遺跡からパンダの骨が出土したと主張していたが、パンダの好む環境と北京の気候が違いすぎるとして、北京原人がパンダを狩猟の対象にしていたかについては疑問視する意見も多かった。 (01:04) NIKKEI NETより

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