中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

嘘か誠かソウル教育事情

ソウルのスタッフの方といろいろと話をする事が出来ましたが、北朝鮮の驚異、政治問題、不動産関係、生活、そして子供の教育等々。

教育については、日本に比べ非常に厳しいと改めて感じました。
中国でもそうでしたが、裕福な家庭の子供は、幼稚園から平日は寮に入れます。幼稚園から英語・音楽・スポーツ等英才教育を施します。
台湾でも小学生から塾(補習班)に通い、宿題ばかりで遊びに行く時間もないとか。

韓国の学歴社会は更に厳しく、今回いろいろと聞いたスタッフの家庭では、4年生から塾通いで、現在高校二年生ですが毎晩2時まで勉強、奥様も子供の教育のため二年休職し、来年の受験に備えているそうです。
したがって、(一部の例外を除いて)渋谷でうろちょろしている高校生など全く見かけないそうです。
これだけ苦労して大学に入ったあとも、約2年に及ぶ厳しい兵役が待っています(ちなみに、台湾も二年の兵役があります)。

北の驚異もあり、兵役は仕方ないという世論が大勢を占めるようですが、昨年韓国芸能界で問題になった兵役逃れ等の事件も起こっており、今後見直しが進むかもしれません。

どっちにしても、平和な日本と言うより、軟弱化の道を進む日本、という印象を強く持ちました。

遠足中の子供達
こんなあどけない姿も10歳までなんでしょうか?

Comments

ライチー2号
 韓国の取引先の方が言ってたのですが、韓国では、小学生でも、一人8万円教育費がかかって、平均月収が30万円 (いずれも日本円換算です。)の家庭では、二人目の子供なんて作れないと言ってました。
 私に3人の子供がいるとことが分かると目を丸くしていました。3人ともそれなりに生活が出来る様になってほしいのですが。
 
2007/04/05 02:26 PM
BlogPetの多拿花君
多拿花君が上海君と生活するつもりだった?
そして上海君が関係したよ♪
2006/08/06 01:29 PM

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