中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

首爾

中国語で、ソウルの事を漢城と呼びます。

ソウルとは純粋な韓国語で、それにあたる漢字がないそうです。
従って中国語圏では、昔の呼び方で、ずっと「漢城」と呼んでいました。
でも最近では、首爾と呼ぶようになってきました。

先日香港の空港でも、台湾の空港でも首爾という地名を見かけましたので、ぼちぼちと普及してきているのかもしれません。
(ただ北京・上海では少なくとも今年の二月までは見た事がありません)

別に首爾でも漢城でも、ソウルはソウルで、それ以外の何者でもありません。


夜景1

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