中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

FOMA生活スタート(3)

miniSDカードもゲットしたので、いよいよデータの取り込みです。

チョット古い携帯のうえ、Walkmanの様な専用の取り込みソフトもないので、簡単には行きませんが、こちらのサイトを参考にいろいろとやっております。

まず、今回パソコンで扱える音楽データにはいろいろなフォーマットがある事を改めて知りました
昔から使われているWAVE形式やMIDI、Windows Mediaで使われているWMA形式、音楽の品質を劣化させることなく圧縮されたMP3や、最近爆発しているiPODで標準で使われているAAC(MP3を発展させた圧縮方式)等いろいろとあり、一体何がなんだかわかりませんでした。

結論から言うと、私のFOMAで音楽を聴く為には、iモーションに対応したACC形式の音楽データをminiSDカードにコピーすれば良いということを突き止めましたが、MyパソコンにSAVEされたS.H.Eの歌は全てWMA形式でした。従ってまずはこれらのファイルををAACに変換することが必要です。

早速AAC形式のデータを作れるFREEのソフトを探しましたが、推薦はiPodの本家本元アップルが提供しているiTunesしかありません(他にももっとあるんでしょうけど)。

あまり重たいソフトをインストールしたくありませんが、背に腹は代えられず、30MB以上のソフトをインストール。さすがに4年間に購入したPC(メモリ512MB)には重たいようで、Walkman付属のConnect PlayerとiTunesというヘビーなソフトをインストールされたmyPCは悲鳴を上げています。

ですが、iTunesを立ち上げた後は、WMAの音楽データをドラッグするだけで自動的にAACに変換してくれました。変換されたデータを、面倒なことにFOMAがわかりやすいようにルールに従ったファイル名に変更し、miniSDにコピーすると、myFOMAが遂に簡易Walkmanに変身しました。

しかし音楽データについては、iPodとWindowsMediaPlayerの標準で使うデータフォーマットが異なるので、結果として二重管理せざる得ません。いろいろなデバイスで音楽を聴く環境を作るのはきわめて面倒だということがよくわかりました。

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