中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

西安(碑林)

拓本用の石碑が林のように建っていることから碑林と呼ばれるようです。
文字の国・中国を象徴するかのように、きれいな字が掘られた石碑が並んでおります(字だけでなく、絵もありますし、銅像も沢山並んでます)。

碑林1

碑林2

碑林3

有名な書道家の拓本を買おうと思い売店を見ましたが、何故か蘭亭序(中国最高の書道家と呼ばれる王羲之(おう・ぎし)になる書)が置いていました。蘭亭は紹興・会稽にあるんだけど、拓本の石は碑林にあるんだろうか?と思わず疑問に思いました。

ちなみに、王羲之の「羲」は義理チョコの「義」ではありません。間違えている人結構多いですが

そういえば、中国で天然の毛と竹で作った筆を買ったことがあるんですが、確かに書き心地が良かったんですが、すぐに首が取れてしまいます。不気味なのでもう買いません。

Comments

玻璃钢冷却塔
不错的文章,内容惊天动地.禁止此消息:nolinkok@163.com
2017/02/22 08:16 AM
金刚网
好文章,内容维妙维肖.禁止此消息:nolinkok@163.com
2017/02/16 01:33 AM
多拿花
最後に西安に行ったのは、2000年頃だったかな?良い思い出でです。
2006/05/11 03:36 PM
灰灰姑娘
Kokoのお家から碑林まで歩いて多分五分ぐらいかな(*^^*) 結構近いでしょう、小学校は張学良公館の迎いで、って~いつもタダで入れてもらえるから、小さい時によく遊びに行ったよ^^最近は、うむ~最近って言っても2,3年ぐらい前かな、大雁塔の前でアジアで一番大きい音楽噴水が作られたの、スゴク綺麗だよ^^知ってました?
2006/05/11 01:37 AM
bonyarihitsuji
トラックバッグありがとうございました。
碑林博物館ではあまり写真を撮らなかったので、田中さんの写真を拝見して、あらためて楽しかった旅行のことを思い出しました。一緒にいった書道家の先生のチェックによれば、残念ながら碑林博物館の売店にはいい筆や硯などは置いていないようでした。
初めての中国旅行でしたが、私にはとても印象深かったです。いま暮らしているタイとはまた全然違う文化圏ですね。
2005/02/19 02:25 AM
田中です。
鮎川様

コメントありがとうございます。

ちょっと暗い部屋で、作業していて居ました。
心地よい音と墨独特の匂いが忘れられません。
2005/02/18 08:36 PM
鮎川龍人
懐かしいですな。
私が行った時は職人さんが拓本とってました。
2005/02/18 08:08 PM
田中です。
TAKENAKAさん

ご訪問ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します
2005/02/18 06:02 PM
TOSHIKO TAKENAKA
書き込みありがとうございます。王羲之(おう・ぎし)も訂正しましたm(_~_)m
三国志・西遊記に浸った時代を過ごしたものです。
2005/02/18 02:14 PM

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