中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

ヴィトンの広告

別に目新しいものではないんですが、いつも宿泊しているホテルの窓から、ヴィトンの広告が目に入ったので、撮影しました。

ヴィトンの広告を見るとやはりパリを思い出します。よく考えると、初めてパリに行ったのはもう5年も前のことです。
そんなことはおいといて、金持ちが多い台湾でもヴィトンは人気です。
あんまりお金を持たない庶民には偽物ヴィトンが人気です。(冗談です。気にしないでください)

さて、台北中山北路のヴィトン直営店は、内装のため長らく閉店していましたが、ようやく内装工事を本格スタートしていました。近々リニューアルオープンするものと思われます。

ヴィトン

こんな感じで広告だけは目立つんで、ついつい気になるんですが、リニューアルしたとしても、ものを買う予定は全然ありません。


ちなみに、宿泊していたホテルとこの広告の間に、「ニセモノ」「カバン」を連呼するおばちゃんが立っていました。

表だって偽物鞄は売れないんでしょうが、やはり元祖偽物王国台湾、その気になればヴィトンのなんちゃって鞄が入手出来るようです。

Comments

多拿花
マイレージは十分に持っていますので、是非とも行きたいですが、どうしたものか悩んでいます。
2006/04/11 09:27 PM
take_uu2004
パリのヴィトンの店(本物)でも、中国語が良く聞こえるようになってきているようです。チャイナ・パワー、購買力はたいしたものです。
もう5年ですか。そろそろ、“パリの地を再び”も、よろしいのではないでしょうか。
2006/04/10 12:50 AM

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