中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

携帯電話

「北京、携帯普及率97%で中国1位、ネット利用者率もトップ」なんて記事を見かけました。

中国もずいぶんと携帯電話が普及してきたんですね。
北京、携帯普及率97%で中国1位、ネット利用者率もトップ
2006年03月31日 00時00分

北京市情報弁公室の朱炎主任はこのほど、同市の携帯電話加入件数は1470万件に達し、普及率は100人当たり97台で、中国1位となっていることを明らかにした。「デジタル北京」は市民生活に深く浸透していることが示された。

同主任によると、同市のウエブサイトは12万に達しており、中国全体の18.6%を占め、1位となっている。パソコンの保有台数は458万台となり、100世帯当たりの保有台数は30.7台となった。インターネット利用者は2000年比120万人増の428万人になり、同市人口総数に占める割合は28.7%に達し、この比率も中国トップを占めている。

電子メール、オンラインショッピング、情報収集、携帯電話によるメールのやりとりなどはインターネット利用者の重要な一部となっている。(日中グローバル経済通信


ちなみに、2002年のある統計によると
  • フォルモサ台湾は106%の世界一の普及率

  • 上海OBが行ったフランスでは約65%の普及率で世界第18位

  • 日本は約64%で世界第20位の普及率

  • とのことです。

    2005年のデータが出そろえば順位や普及率の変動がもっとあると思われますが、台湾・香港・北京という局部で見ればものすごい普及率です。
    ちょっとびっくりです。

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