中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

肥満大国予備軍

ある統計によると、世界一の肥満大国はアメリカだそうですが、近い将来変わるかもしれません。
1979年に本格化した一人っ子政策による社会的なひずみがいよいよ顕在化しつつあるように思われます。

2010年には中国児童の5分の1が体重超過、専門化指摘
2006年03月15日 00時00分

海外の肥満専門研究者はこのほど、2010年には中国児童の5分の1が体重超過になると予測した。世界の体重超過児童数は今後5年間に驚くべきスピードで増加、それと同時に公共医療や経済発展などに大きなダメージをもたらす見通し。

肥満は北京の子供たちにとって最も深刻な流行病となっている。北京の肥満児童の割合はここ10年で5-7倍増加、20世紀末の一部調査データによると、0-6歳、6-8歳、11-12歳の肥満児童の割合はそれぞれ3.4%、15.4%、20.8%となっている。(日中グローバル経済通信


別に根拠があるわけでは無いんですが、こんな記事を見ると何となく、中国の都市部が世界一の肥満地域になるのかな?とふと思っただけです。

Comments

Comment Form

Trackbacks