中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

没有(メイヨー)

初めて中国に行った時は、この「没有」にはずいぶんと一喜一憂したモノです。

服務員と呼ばれる店員は、気が乗らない時は「没有」の一言で、すべて解決!OK!みたいな時代がありました。
嘘のような本当の話(5)

今でも中国出張時には「没有攻撃」を受けることはありますが、むしろ本当に席がないのに、「ある、ある」と言って客を引き込むカラオケの方が多いでしょう。

この記事を読むと、昔の不便でありながら、何かほのぼのとした中国のよき時代を思い出します。

Comments

多拿花
ある店のガラスケースに入っている製品をくれ、と言ったら、服務員から「没有」と言われました。
「目の前にあるんやんけ~!」と反論したら、「鍵がないんや」と言われました。
この時は、「このばばぁ、天晴れ」と思いました。
2006/02/14 04:47 PM
北海道の中馬鹿
中国語がわからなかったとき、「没有」の覚え方として「ないよう~」で覚えました。最初に覚えたのがレストランでした。注文するメニューのほとんどが「メイヨー」でした。「いったい何があるのか言ってくれ」と切れ掛かった私ですが、中国語の話せない'86年当時でした。なつかしいです。
2006/02/14 10:43 AM

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