中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

嘘のような本当の話(3)

本日は、中国人民の足・「火車」での話です。

私自身は今でこそ長距離鉄道は乗らなくなりましたが、昔旅行をした時は鉄道ばかり利用しておりました。

鉄道は、中国社会の縮図でもありましたが、それはそれは凄かったです。
その中で、列車のトイレでの経験談が載っていました。

嘘のような本当の話(3)

中国の公務員は意外なところで几帳面に仕事をするもんですから、こんな事件は日常茶飯事と思われます。

初めて中国に行った時、一泊二日の鉄道移動を何度か体験しましたが、服も顔も手もすすだらけになり、腰痛・便秘になりました。

でも、この列車の中で一緒の席に座った中国人とは仲良くなれますし、いろんな話が出来ます。体力的には苦しかったですが、なかなか良い思い出になっています。

Comments

多拿花
北京・上海近郊の火車はここ数年でずいぶんよくなったと思いますが、田舎の方はどうなんでしょうかね?

やっぱりあの混雑した雰囲気が良いです。
2006/02/11 08:08 PM
辣妹子
懐かしいですね〜火車。
火車なら話題に事欠かないですからね(笑)

ちなみに私が乗っていた火車が圧死了させちゃったことがあるようです(涙)
2006/02/11 02:24 PM

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