中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

豚の角煮

しばらく西表島を懐かしんでおりましたが、そろそろmyBLOGの本来の題材に戻らなくては。

でも最後に一つ。

もう一週間も前になりますが、沖縄料理を食べました。

で、沖縄の代表的な料理をいくつか食べたんですが、「ラフテー」と呼ばれる料理があります。
実はこれとほとんど全く同じ料理が、中華料理にもあります。

沖縄から遠く離れた杭州が本場と言われているようですが、中国でも台湾でも食べる事ができる料理で、「東坡肉」と呼ばれています。
中国の北宋時代の政治家で、杭州に左遷された蘇東坡が発明した料理のため、東坡肉と呼ばれるようになったそうです。

左がラフテーで、右が東坡肉の写真です。比較するのに良い写真が見つからなかったのですが、料理法も味もほとんど同じです。
ラフテー杭州東坡肉


味を比較できないのは残念ですが、白飯と一緒に食べるとそれだけで満足してしまいます。

Comments

田中
TMさん、早々にコメントありがとうございます。

私の知り合いの沖縄人に言わせると、まったく同じだそうです。

確かに我々が普段居酒屋で食べている豚の角煮も、味の染み具合が違いますが、ラフテーとか東坡肉と同じですよね。
2006/01/13 11:20 PM
TM
田中さん、こんにちは。
杭州の「東坡肉」美味しかったです。
それから沖縄料理も大好きです。ラフテーと東坡肉は同じものなんですね。豚の角煮もでしょうか?東坡肉のちまきもまた食べたいです。
2006/01/13 10:10 PM

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