中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

FEC

昨晩から大阪に来ています。
寒いと聞いていましたが、穏やかな正月気分です。

93年末まで存続した悪名高きFECです。
兌換券(だかんけん)とか外匯(わい・ふぇぃ)と呼んでいました。
兌換券

当時、中国には外国人用と中国人用のお金が併存する、一国二通貨制度を取っていました。
外国人の持つ100元は、中国の人民元で150元に兌換出来ました。
しかし町中で買い物をする場合は同じだけ取られました。

貨幣もそうでしたが、飛行機・列車・入場券等も一物二価でした。

全く信じられない制度でした。

Comments

辣妹子
うんうん、確かに今思うと取っておけばよかったかなぁ、とも思います>假的

ただ、その時は生活がかかってましたからもちろんババ抜き状態で使っちゃいましたけど(笑)

ちなみに個人的には5角紙幣の色、デザインがお気に入りでした。5角は今も変わってないですよね?
2006/01/04 08:02 PM
田中
辣妹子さん
新年好!いつもコメントありがとうございます。

93年いっぱいで廃止になったFECですが、手元に残しておけばよかったと、後悔しています。

ところで中国は偽札が多いですよね。特にタクシーには注意しましょう。
2006/01/04 12:47 PM
辣妹子
おぉ!どちらも今はお目にかかることがない紙幣ですねぇ。
私は外匯は知りませんが、左のお札にはお世話になりましたよ?。
假的は100元はもちろん、2元も掴まされたクチですから(笑)
2006/01/03 02:33 PM

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