中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

天高く馬肥ゆる秋

北京で監禁された部屋は最悪の環境でしたが、北京の天気は最高でした。

昔から、北京は秋の季節が最も過ごしやすく、
  天高く、馬肥ゆる秋
と言われておりました。
この写真で天気の良さが伝わるかどうか分かりませんが、雲一つ無い素晴らしい天気です(ちなみに、冬もこんな感じでずっと良い天気です)。
天高く馬肥ゆる秋

昔学生時代に勉強したんですが、「馬肥ゆる秋」とは、「馬越える秋」とも読み替えることもでき、秋は匈奴(北方騎馬民族)が万里の長城を越えて攻めてくる季節でもありました。

北京人はのんびりしているようですが、歴史的には北方騎馬民族の強奪と常に隣り合わせの生活をおくってきておりますので、猜疑心が強く、リスクに対する危機意識が強いと思います。

Comments

多拿花
泰象さん、冴えてる!
最近お酒を飲んでませんね?

ご指摘の通り、新世紀飯店から北を向いて撮った写真です。

もう10月末ですから、アキレス腱が切れる時期ですね?私も気を付けなくては。
2005/10/26 10:03 PM
お気楽泰象
これは、首都体育館のようですね。新世紀飯店からか、その後に出来た手前のビルからの撮影ですね。
2005/10/26 05:24 PM
BlogPetの多拿花君
多拿花君は、高く馬肥などを監禁された!
2005/10/25 05:58 PM
らば
北京の秋はほんとうにいいですよね。昔、北京滞在中に乗馬をしていましたが、秋晴れの中で川べりでの疾走はほんとうに気持ちの良いものでした。話は変わりますが、初出張時に北京で一晩監禁されたことがあります。そこは、世間では「警察署」というそうです。
2005/10/25 11:33 AM

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