中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

もういっちょ(西寧)

青海省は辺鄙なところでした。

飛行機もソ連製のものでした(現在は中国でも超ローカル線でしか見られないと思います)。
朝のフライトでしたが、エンジンが凍ってて、飛行機の中もめちゃくちゃ寒かったです。

そういえば、90年真夏の8月に西寧に行ったことがありましたが、標高3000メートルを超える所でトレーナーを着て記念撮影をしている写真が残っておりました。夏でも結構涼しいんですよね。

さて、
西寧・塔爾寺(タールスー)の写真、あと二枚掲載します。
下の方の写真は、チベット仏教の本尊だったと記憶しています。
よく写真取ってたよな、と我ながら関心しております。

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ちなみに以下参考です。
2003年度の一人あたりの名目GDPです(日経新聞に報道されていたそうです)
中国全土……1,087ドル
上海  ……5,629ドル
青海省 ……  877ドル
貴州省 ……  381ドル(2001年実績/中国最貧省)

Comments

ISMS@Secureです
BLOGの発展をお祈りしております。
2005/01/22 02:17 PM
田中です。
会さん

コメントありがとうございました。

中国は、地域によって全然特性が違いますので、
なかなか一言で言い表すことができません。

あと、飛行機は幸い揺れませんでしたが、
やはり怖かったです。
2005/01/16 12:30 AM
はじめまして。。写真は青い色が印象的ですね。その国のイメージの「色」って、やっぱり、あるのかなあとふと思いました。
飛行機は、めちゃめちゃ揺れませんでした?
これからも更新を楽しみにしています。
2005/01/15 01:13 PM

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