中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

ちょっとマイナーな所(西寧)

1997年、ブラピ主演の「セブン・イヤーズ・イン・チベット」という映画が放映されました。
中国では複雑なチベット政策の関係上、正式には放映が許可されませんでしたが、偽物大国らしく、VCDが出回っていました。

チベットといえば、チベット仏教の指導者ダライラマがすぐに思い出されます。

チベット仏教では人間は輪廻転生すると信じられており、1935年に他界したダライラマ13世の生まれ変わりとして、現在のダライラマ14世(生まれ変わりなので、やはり1935年生まれ)がチベット仏教界を半世紀以上にわたり指導しております。

私は、残念ながらチベット仏教のメッカ・ラサに行くチャンスはありませんでしたが、
ダライラマ14世が生まれたという青海省には二度行くチャンスがありました。

この二枚は、たまたま出張で青海省の省都・西寧に行った時に撮影した写真です。
本人にはほとんど記憶がないんですが、有名なチベット仏教の塔爾寺(タールスー)で、97年2?3月頃だったと思います。

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チベット仏教は、日本の大乗仏教徒は少し違うみたいです。建物の形からすると、むしろ東南アジアの小乗仏教に近いでしょうか?

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