中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

兵馬俑

中国のかつての首都である長安が、今の西安ですが
(厳密には、西安郊外の咸陽という街の近く)、
そこに2200年前にわずか15年という短命の王朝がありました。
それが秦です。

秦は、古代中国で初めて中国全土を統一した王朝で、その偉業をなした皇帝が、始皇帝です。

始皇帝は、ひたすら死を恐れ、不老不死の薬を求めてはるばる日本にも遣いを出したことがあるとのことです。

西安郊外には、その始皇帝の墓(始皇帝陵)がありますが、そのすぐそばにこの兵馬俑があります。
兵馬俑は、皇帝と一緒に生き埋めにされる人の代わりに作られたという説がありますが、いくら何でも作りすぎ!と思います。

1970年代、近くの農民が土地を耕していたときに偶然発見されたそうです。
兵馬俑の写真です。撮影禁止なんですが、みんな堂々と撮影してました。


xian

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