中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

颱風

もう9月です。二学期が始まります。
まだ夏休みとれないんですけど、あっという間に夏が過ぎてしまいました。

それはさておき、アメリカのハリケーン・カトリーナ、ものすごかったですね。
日本に来る大型颱風ではドーム球場の屋根がはがれたり、ホテルのガラスが割れたりしませんが、すさまじい威力に驚きました。
日本では台風の名前は番号制で、毎年台風第13号という様に呼びますが、台湾では、アメリカのハリケーン「カトリーナ」と同じように、「馬娃」「珊瑚」「泰利」と名前で呼びます。

この名前は世界共通の呼び名かと思いきや、2000年以降は、アジア太平洋14カ国によりアジア名が命名されているとのことです。

アジア名は、各国の動植物名や自然現象の名前から付けられており、全部で140種類の名前が制定されています。

8月29日あたりから猛威をふるい始めた台風13号は、Talim(タリム。フィリピン語で鋭い刃の意味。中国語では「泰利」)と呼ばれています。
また30日に新しく発生した14号はDoksuri(ドクスリ。韓国語で鷲)と命名されるはずです。

詳しくはこちらで紹介されています。

颱風が来ないと水不足になったりしますが、出張の時は是が非でも避けたいものです。

 

Comments

田中です。
颱風13号・泰利が上海近辺に上陸しそうです。風が強くなってきました。
2005/09/02 12:45 AM
らば
台湾では激しい台風が来ると、会社がお休みになります。今年も、もうすでに3回も休みになったそうです。今年は当たり年みたいですね。10数年前、台風休み連絡網に入っていなかった出張中の私は、土砂降りの中会社まで行きましたが、待てど暮らせど誰も来なくて、ずぶぬれ状態で入り口でずっと誰か来るのを待っていました。携帯のない時代でした・・・
2005/09/01 11:52 AM

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