中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

珍珠ミルクティー

食事のあとは、台北の飲み屋街・林森北路へ行くのが一般的なスタイルですが、その前にお口直しに台湾風ミルクティーを飲みました。
珍珠milk

この液体は紛れもなくミルクティーですが、中に入っている黒粒は何かといいますと、タピオカです。

ミルクティーはやたらと甘いんですが、タピオカはなんとも表現しづらいですが、ボンタンアメの様な歯ごたえですが、あまり味がありません。
でもミルクティーといっしょに噛むとなぜか不思議と美味に感じられます。

この飲み物は、上海でも結構見かけますが、上海で仕事をする台湾人にとって清涼の一服になっているのでしょう。


珍珠奶茶の説明は、こちらのウィキペディアでもご参照ください。

また東京で珍珠奶茶が飲める店は、こちらで紹介されています。



文字が化ける方へ:
「珍珠(女乃)茶(ちぇん・ちゅー・ない・ちゃー)」 と書いています。
(女乃)とは中国語でミルクのことです。

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