中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

華西街

台北には昔からある観光地として、華西街(フア・シー・ジエ)という場所があります。

龍山寺という台湾最古の仏教寺院の入り口でもあります。
この華西街は、日本の盆踊りのような屋台や露天商がたくさん並んでいるのが夜市としても有名です。
私は、12,3年前に一度だけ行ったことがありますが、今回会食のため久しぶりに訪問しました。

華西街

この門の奥にすっぽんや蛇がたくさん売られています。
今回は行った時間が遅かったので人通りも少なく、華西街のメインイベントである「蛇の皮を剥ぐ」場面も見れませんでしたが、久しぶりにこてこて台湾を見ることができ、たのしかったです。

Comments

田中です。
華西街以外のこてこて台湾を体験出来る場所として士林夜市がありますが、数年前衛生上の問題から全ての屋台がでかい体育館の様な建物に押し込められました。
とは言え、夜市は台湾の伝統文化の一つですよね。
2005/08/30 02:25 PM
北海道の中馬鹿
懐かしいですね。こここそ台湾!って思える場所です。蛇やスッポンがたくさんあるのも、このあたり一帯がの色街だったからなのでしょうね。でも、入り口に掲げられた「北海道海鮮」の看板が妙に気になります。台湾でも北海道は食のおいしい所として人気が有りますからね。
2005/08/29 09:42 AM

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