中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

中国の病院

以前会社全体で健康診断を受けたことがありました。
会社のすぐそばの瑞金病院という、割りと由緒ある病院です。

店先でおつりを投げ返すようなおばちゃんを結構見かけますが、この病院にもそれに似た乱暴な看護婦がいました。

特に思い出になっているのが採血センターです。
この病院では外科も内科も検診も、血液検査するときは採血センターで採血します。
さすがに針は一人ずつ変えていましたが、採血するおばちゃんの医療用ゴム手袋は血糊で汚れまくっていました。一体何日使っているんだろうと思うぐらいの汚れです。
針を刺す瞬間もいきなりずぼっ!ときます。血を少しずつ吸い上げるのも止血処置も全て片手だけで処理します。あたかもおつりを投げ返すかのような全く乱暴な対応でした。

乱暴なのは看護婦だけではありません。

これは北海道の中馬鹿から送られてきた写真です。
(相変わらずなんですがこの時も)宴会で酔っぱらってグラスを割り、手を切ったそうですが、連れて行かれた病院では、裁縫の止め縫いでもするかのごとくぼろぼろに縫われました。

怪我
ちょっと気持ち悪いので、一回り小さい写真にしました。

Comments

Comment Form

Trackbacks