中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

北京名物・秀水市場、閉場

北京の名門ホテル・長富宮とJAL系の京倫飯店のちょうど間に位置し、大使館街に面した、太太及び出張者御用達の市場「秀水市場」が取り壊しになった、と先程(1月10日夕方)日本のニュースで放映されていました。
「秀水」の金文字が掲げられた門が無惨に取り壊される画像が流され、その後中国の模倣を批判する特集が報道されていました。
秀水市場に関しては、北京から上海に回ってきた出張者から
  偽物の鞄を買ったとか、
  人民元と米$や日本円を混ぜると値切り交渉がうまくいくとか
訳のわからぬ武勇伝をよく聞かされたものでした。

ブランドでなければ、絹製品やちょっとした生活用品は安く大量に仕入れることができただけに、北京駐在の太太には痛手かもしれません。

一方、上海で似たような市場といえば襄陽路の市場ですが、影響はないでしょうか?
ブルガリの腕時計が150元とか200元で売っていました。
私の友人が、日本に持ち帰り、職場の女性に気前よくプレゼントしていましたが、すっかり馬鹿にされていたのを思い出します。

さて襄陽市場の原型ですが、その昔は「華亭路」(淮海路と華山路交差点の近くの細い通り。真鍋珈琲館本店のある道)が、いわゆる「なんちゃって市場」でした。2000年頃だったと思いますが、あまりにも混雑が激しいという理由で、襄陽市場に強制移住させられた、という経緯があります。
面積的には広くなり、また歩きやすくなったことから、出張者や旅行者にもよく利用されるようになりました。


なお、北京・秀水市場については、以下サイトに紹介されていました。
  • 『非常中国博客(とっても中国ブログ)^^ゞ♪』

  • 陳陳.com
  • Comments

    田中
    Alysaさん
    コメントありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします。

    皆さんのBLOGは、内容もさることながら、レイアウトもとってもきれいですよね。

    私は、自力で自宅サーバおFREEソフトですから、なかなか手が回りません。
    これからもよろしくお願い致します。
    2005/01/11 08:15 AM
    Alysa
    はらけんさんの所から入りました。リンクさせて頂きました。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
    2005/01/11 01:29 AM

    Comment Form

    Trackbacks