中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

大阪焼

日本で大阪焼きと言えば、今川焼きの鉄板で焼いた小型お好み焼きですが、名前とは裏腹に、大阪には存在しない食べ物です。
今川焼き用の鉄板を使用するところに特徴がある。今川焼きでは、高さが小さい円柱形に焼きあがった2つの小麦粉主体の生地の間に小豆餡などを挟むため焼き型は2つで1組であるが、大阪焼きでは2つで1組の場合と、1つずつ使う場合とがある。
2つで1組の場合の作り方は、熱した今川焼き用の鉄板の一方のくぼみに卵を割って落とし、もう一方のくぼみには関西風お好み焼きに似た小麦粉主体の生地を流し入れ、天かす、紅しょうがなどの簡素な具を入れて焼き、最後に両者を合わせて焼き上げる。客に出す前に、これにお好み焼き用のソース、ふりかけ海苔、マヨネーズなどをかけて供される。
1つしか使用しない場合は、上記の2つで1組の場合の作り方の卵の方を省くか、または、1つのくぼみに卵を含めて全て入れる。
また、同様の屋台料理が御徒町ガードレール下の屋台ではアメ横焼(あめよこやき)の名で売られている。(食べログ内検索 アメ横焼き)
縁日の屋台では「大阪名物」と銘打たれているが、大阪には存在しない料理である。wikipediaより

で、台湾で大阪焼といえば、
ずばりお好み焼きです。

大阪風も広島風も関係なく、小麦粉を混ぜ混ぜして作ったピザにソースをかけた日本の食べ物はすべて大阪焼です。

最近発見したのですが、私の家(師大夜市)のすぐそばに大阪焼の店を見つけました。
台北では林森北路に行けば何軒か大阪焼きの店がありますが、まさか師大夜市の外れに本格的な大阪焼の店があったとは。

日本のお好み焼き屋と違って、自分で焼くことはありません。店員さんが焼くのは、席でぼーっと待つだけですので、その間間延びさせないことが重要です。
モダン焼き

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