中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

一世風靡した北京のタクシー

北京の環境問題は深刻らしく、排ガス規制も結構厳しいと聞きます。

まだ車が今みたいに多くない頃、ダイハツが天津の会社に技術供与をし、シャレード(中国名:夏利)を大量に生産していました。

それと同じ時期に、ワゴン車も大量に市場に投入されました。
このワゴン車が荷物を運ばずタクシーとして北京の街中を席巻していました。
北京在住者で、イナゴの大群と揶揄していましたが、10Km10元と非常に安く、市民も大いに利用しておりました。

タクシー

しかし、排ガス規制のため、あっという間に市場から消え去りました。
一体なんだったんだろう?と思います。

ちなみにこの写真ですが、中関村で撮影したものです。
今や中関村は中国のシリコンバレー(秋葉原?)と呼ばれ、ものすごい渋滞ですが、かつてはのんびりした農村の様な所でした。

Comments

田中です。
らばさん
慣れない左ハンドル、と言うより、酒の飲み過ぎで、右左がわからなかったんじゃないですか?
2005/06/28 05:17 PM
らば
飲みに行った帰りに、タクシーの運ちゃんをだまくらかして、夏利を運転したことがあります。慣れない左ハンドルのせいかどうか、気がついたら左側を走っていました。
2005/06/28 01:47 PM

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