一世風靡した北京のタクシー
北京の環境問題は深刻らしく、排ガス規制も結構厳しいと聞きます。
まだ車が今みたいに多くない頃、ダイハツが天津の会社に技術供与をし、シャレード(中国名:夏利)を大量に生産していました。
それと同じ時期に、ワゴン車も大量に市場に投入されました。
まだ車が今みたいに多くない頃、ダイハツが天津の会社に技術供与をし、シャレード(中国名:夏利)を大量に生産していました。
それと同じ時期に、ワゴン車も大量に市場に投入されました。
このワゴン車が荷物を運ばずタクシーとして北京の街中を席巻していました。
北京在住者で、イナゴの大群と揶揄していましたが、10Km10元と非常に安く、市民も大いに利用しておりました。

しかし、排ガス規制のため、あっという間に市場から消え去りました。
一体なんだったんだろう?と思います。
ちなみにこの写真ですが、中関村で撮影したものです。
今や中関村は中国のシリコンバレー(秋葉原?)と呼ばれ、ものすごい渋滞ですが、かつてはのんびりした農村の様な所でした。
北京在住者で、イナゴの大群と揶揄していましたが、10Km10元と非常に安く、市民も大いに利用しておりました。

しかし、排ガス規制のため、あっという間に市場から消え去りました。
一体なんだったんだろう?と思います。
ちなみにこの写真ですが、中関村で撮影したものです。
今や中関村は中国のシリコンバレー(秋葉原?)と呼ばれ、ものすごい渋滞ですが、かつてはのんびりした農村の様な所でした。
Comments
慣れない左ハンドル、と言うより、酒の飲み過ぎで、右左がわからなかったんじゃないですか?