中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

恒例の台湾世論調査

恒例となった(と言ってもまだ2回目ですが)、交流協会実施の台湾世論調査の結果が発表されていました。
台湾世論調査、「日本が最も好き」は52% 米は8%、中は5%
2010.3.23 21:03 msn産経ニュースより
 日本の対台湾窓口機関、交流協会は23日、「台湾における対日世論調査」の実施結果を発表した。「最も好きな国は?」との質問に52%が「日本」と回答し、2位の「米国」(8%)、3位の「中国」(5%)を大きく引き離した。台湾住民の際立った親日ぶりがあらためて裏付けられた。
 一方で、「今後最も親しくすべき国は?」との問いには、33%が「中国」を選び、31%の「日本」、16%の「米国」を上回った。台湾メディアの最近の世論調査では、将来の中台関係について「ビジネスパートナー」になるとの回答が約44%で最も多く、今回の調査で中国と「親しくすべきだ」と答えた住民が3割を超えた背景には経済発展への期待があるとみられる。
 交流協会の調査は、昨年12月から今年1月にかけて20~80歳の約千人を対象に行われた。(共同)

しかし、好きな国一位の日本と二位のアメリカの差がこんなに多いとは驚きです。
日本を離れてつくづく「日本は住みにくい所だ~」なんて感じている今日この頃ですが、ちょっと不思議に思えてしまいます。

Comments

BlogPetの多拿花君
発表するの?
2010/03/28 02:25 PM

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