中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

40年ぶりの寒さの北京

かつて2年ほど北京に住んでいたことがありましたが、冬はさすがに寒かったのを覚えています。

とはいえ、最低気温マイマス5~7度程度で、昼間は5度近くになっていました。

今住んでいる台北では最低気温が10度を少し切るくらいなので、ちょっと想像できない寒さです。

それがこの正月から猛烈な寒波の影響で、
なんとマイナス16.7度だとか。

北京で約40年ぶりの寒さ 氷点下16・7度に
2010.1.6 20:57 msn産経ニュースより

6日付の中国夕刊紙、法制晩報によると、北京市気象台は6日未明、最低気温が氷点下16・7度となり、1月上旬としては39年ぶりの寒さを記録した。郊外では氷点下26度前後にまで下がったところもあった。
市内では3日夜までに1951年以降で最多の積雪を観測。厳しい寒さが続いており、今後も雪が降る見込み。(共同)


それにしてもものすごい寒さです。ちょっと想像がつきません。

今月末に北京出張を予定していますが、この寒さが続かないことを祈ります。

そうそう、実は冬用のコートが有りません。
台湾にはコートが必要ないと思って、日本においてきました。

ますます北京には行きたくありません。。。

Comments

BlogPetの多拿花君
正月ってなに?
2010/01/11 02:53 PM

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