小三通
- 台湾 > よもやま台湾
- by 多拿花
- 2009.09.24 Thursday 00:00
先週、初めて中国の厦門(アモイ)に行ってきました。
中国に行くには、以前は香港経由で行く必要がありましたが、昨年あたりから直行便が就航し、直接中国の大都市に行くことが出来るようになったのは皆さんもご存知と思います。
さて、中国と台湾の間では「三通」と呼ばれる政治的な取り決めがありました。
この三通が話し合われた際段階的に進めていこうということになり、まず「小三通」と言うのが取り決められました。
この小三通の一つが、金門島経由で中台を行き来するという通行経路です(現在では、直行便ができたのであまり意味がありませんが。。。)
今回の厦門(アモイ)行きは、直行便(大三通)を使わず、小三通で行ってききました。
直行便に比べるとずいぶんと時間がかかりますが、香港経由よりは近いですし、滅多に行けない金門島に行くことができました。
中国に行くには、以前は香港経由で行く必要がありましたが、昨年あたりから直行便が就航し、直接中国の大都市に行くことが出来るようになったのは皆さんもご存知と思います。
さて、中国と台湾の間では「三通」と呼ばれる政治的な取り決めがありました。
この三通が話し合われた際段階的に進めていこうということになり、まず「小三通」と言うのが取り決められました。
この小三通の一つが、金門島経由で中台を行き来するという通行経路です(現在では、直行便ができたのであまり意味がありませんが。。。)
今回の厦門(アモイ)行きは、直行便(大三通)を使わず、小三通で行ってききました。
直行便に比べるとずいぶんと時間がかかりますが、香港経由よりは近いですし、滅多に行けない金門島に行くことができました。
まず台北市内の松山空港から金門島まで国内線で飛びます。そこから対岸の厦門に船で渡るという経路と通りました。
こちらが台湾の金門島の埠頭です。ここからわずか一時間で厦門に到着します。

こちらが厦門の新埠頭です。中国は人の行き来する場所はどんどんと新しく立て直していますが、この埠頭もなかなか立派でした。

金門と厦門は、互いに大砲を向けあって設置しているそうです。今では観光コースの一つになっているそうですが、今回は時間の制約で見ることは出来ませんでした。
今後中台の交流が拡大していく中で、この小三通の地位は低下していくと思われますが、同じ閩南語(台湾語)を話す仲間であり、
こちらが台湾の金門島の埠頭です。ここからわずか一時間で厦門に到着します。

こちらが厦門の新埠頭です。中国は人の行き来する場所はどんどんと新しく立て直していますが、この埠頭もなかなか立派でした。

金門と厦門は、互いに大砲を向けあって設置しているそうです。今では観光コースの一つになっているそうですが、今回は時間の制約で見ることは出来ませんでした。
今後中台の交流が拡大していく中で、この小三通の地位は低下していくと思われますが、同じ閩南語(台湾語)を話す仲間であり、
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