中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

上海万博アメリカ館

来年5月開催の上海万博。もう一年ありませんが、最も注目されているアメリカ館の起工式がようやく行われたそうですが、予算がずいぶんと不足している様です。

中国の不景気は底を打ちすでに回復基調となっていますが、アメリカを始め、他の国はまだまだ先行き不透明な状況です。これから予算の踏み上げが出来るかどうかはちょっとむずしいかもしれません江。

だた、この万博を起爆剤に日本を含むアジアの景気回復が進めば良いんですがね~
上海万博「米国館」ようやく起工式 建設費2000万ドル不足
2009.7.17 22:32

【上海=河崎真澄】来年5月に中国で開幕する上海万博に米国が出展する「米国館」の起工式が17日、上海を訪れたロック商務長官らが出席して行われた。米国の2030年の未来都市をテーマに建設する「米国館」は「日本館」などと並んで上海万博で最大規模の敷地面積6000平方メートルを使う。環境技術による「持続可能な発展」を来場者らにアピールする計画だ。
米国は法律で万博への財政支出を禁じており、民間企業の参加がカギだ。しかし、金融危機の影響で総額6100万ドル(約57億円)と見積もられる事業費の全額は確保できておらず、上海市内で同日講演したロック長官は「さらに多くの米企業が参加してくれることを望む」と呼びかけた。
起工式に合わせて、ウォルマート・ストアーズ、インテル、ニューヨーク証券取引所(NYSE)などを運営するNYSEユーロネクストの3社の協賛が新たに決まったが、さらに2000万ドル前後の建設費が不足しているとみられる。
金融危機に見舞われて出展決定がずれ込んだ米国館をめぐっては、「上海万博の成否にかかわる」(万博事務局関係者)として、中国側もねばり強く働きかけを続けていた。米国館の出展により240カ国・国際機関の参加が決まった。
上海紙、新聞晨報が行ったアンケートでは、訪れたい海外パビリオンで「米国館」が51%(複数回答)でトップ。フランス41%、英国38%と続き、日本は36%で4位だった。上海万博は半年の期間中、7000万人の来場者を見込む。

Comments

BlogPetの多拿花君
予算ってなに?
2009/07/21 01:24 PM

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