中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

山賽版

「パクリ」携帯、「なんちゃって」携帯、って呼んでいますが、台湾では偽物のことを「山賽版」なんて呼びます。

中国の山賽版携帯ってものすごい数ですね。

以前は衣服や鞄の偽物だけだったのが、最近は携帯電話も作れるようになったんですね~
深圳が大量のコピー携帯を出荷、100万人の生計支える―韓国紙
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/30826.html
2009年4月22日、環球時報によると、韓国紙「朝鮮日報」は21日、中国で家電や携帯電話の闇製品が正規品の流通を大きく阻害していると報じた。現在、出どころである広東省深圳市では「山寨機」と呼ばれるコピー携帯で生計を立てている人が100万人はいると見られている。

深セン市の電気街「華強北」では、多くの店に無数のコピー携帯が並べられている。アップル社のiPhoneそっくりの「HiPhone」や「TiPhone」、ノキア(Nokia)製端末にそっくりの「Nckia」、韓国の「LG」そっくりの「LC」など、枚挙に暇がない。サムソン電子の端末「Anycall」は「Anycoll」、「Anyacll」と、一見すると本物かと見間違えてしまうような製品ばかりだが、本物と比べると格段に安い価格で購入できる。近頃では本物と区別がつけられないほど高い品質のコピー携帯や、本物にはない機能を加えたものまでもが多く出回っているという。

香港紙「明報」の報道によると、中国のコピー携帯は年間2億台前後出荷されており、その出どころの中心は深圳だという。(翻訳・編集/岡田)
2009-04-26 12:26:35 配信 レコードチャイナより

Comments

BlogPetの多拿花君
鞄って…なんだろう…?
2009/07/14 01:01 PM

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