中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

白酒はちょっと...

昔北京に出入りしていた頃、どれだけ白酒にはまったことか。まさに苦杯でした。

上海ではほとんど飲むことがありませんでしたが、時々、ちょっと危ない役人に思いっきり飲まされ、つぶされたことがあります。

台湾でも、金門島という所で白酒が取れるらしいですが、金門島白酒でつぶされたことは、幸いにしてありません。
税収不足を、嗜好品であるたばこ・酒でカバーするというのはごく当たり前の政策だと思いますが、個人的には賛成です。

中国からたばこと白酒がなくなったら、結構平和になると思います。
中国また増税? たばこに続き「白酒」も
2009.6.25 10:29
【上海=河崎真澄】5月にたばこへの増税を実施したばかりの中国で、今度は蒸留酒の「白酒」製造業者から徴収している白酒消費税が7月にも引き上げられる見通しになった。業者の税負担は現行の2倍程度になるとみられ、小売価格にハネ返るのは確実だ。

金融危機で落ち込んだ民間企業からの税収を、代表的な嗜好(しこう)品であるたばこと酒でカバーしようとの税務当局の作戦とみられている。

現行の白酒消費税は価格に対して税率20%と、重量に応じて500ccで0・5元(約7円)の2種類がある。上海紙、新聞晨報によると、今回の増税では価格部分の徴税方法が見直されるという。上海市内の小売店ではすでに5月から白酒の値上げが相次いでおり、「増税を先取りした動きか」と、愛飲家らは警戒を強めている。

たばこの場合、税務当局は「メーカー負担が増えるだけで小売価格に影響はない」などと説明していたが、上海市内では有名ブランド「中華」が5%程度値上げされるなど、販売価格への転嫁が始まっている。

中国の愛煙家、愛飲家にとっては気になるところだ。

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