中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

大胆不敵

よりによって世界的ベストセラーから盗作するとは。。。

まだ盗作と決まったわけではありませんが、著作権の意識が薄いから、このような形で叩かれるんですよね。

内容が似ているところについては、出版社がちゃんとガードをしなきゃ行けないと思いますが、それなりに人気があったそうですから、読者の期待を裏切らないために仕方のない選択だったのかもしれません。
中国でハリポタ盗作疑惑
2009.6.21 00:57 msn産経ニュースより

中国紙、揚子晩報は20日までに、中国で間もなく出版される童話「冒険小王子」の内容の一部が世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズに酷似しており、著者のJ・K・ローリングさん側が1億ポンド(約158億円)の損害賠償を請求する可能性があると報じた。

「冒険小王子」は中国人作家、周芸文さんの作品。出版に先立ち、試読用として全国の小学校に配布され、中国版「ハリー・ポッター」として注目されている。

しかし、中国のインターネット上で、登場人物や物語の設定など18カ所に盗作の疑いがあると指摘された。

揚子晩報によると、ローリングさん側は著作権侵害が確認された場合、周さんと出版社に損害賠償を請求する可能性があるとしているが、出版社側は「絶対にオリジナルだ」と反論している。(共同)

世界的な傑作文学を多数生み出してきた文化の国・中国で、こんな盗作騒ぎが起こるとは。何よりも中国の文学創作能力が低くなってきたことを憂います。
現代でも十分に立派な方がいるのに。。。

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